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メッセージ(ブログ)

百利あって一害なし

2018.05.15  代表のつぶやき発信力強化のヒント

少し前に私の会社はわずか2軒隣に移転しました。
同じ神保町で、わずか数メートルの移転です。

これまでも移転はしましたが、なにも考えず
「移転のお知らせ」ハガキをつくり、
「郵送」していました。
本当に何も考えていませんでした。
そうするものだと思っていたのです。

それを今回は、関係者bccで一斉メールしました。
「そんなのだれでもやってるでしょ!」とおっしゃる方も多いでしょう。
そうです。そのとおりです。まさに紺屋の白袴、医者の不養生、灯台下暗し。
それがお恥ずかしながらできていなかったのです。

手間もコストもハガキを送るより少なくて済みます。
それだけではありません。

私が灯台下暗しだったのは、
「移転のお知らせ」をもらう側の気持ちをまったく考えていなかった点です。
デジタル時代の今、住所が変わったと印刷物で知らされるのは結構迷惑だったりします。
メールでもらえれば住所データにコピペすればすぐ反映できるものを、
印刷物だとわざわざ手入力しなければなりません。
「めんどくさい」が先に立って書類の山に葬られ、結局そのまま。
住所は変更されず、お知らせが無駄になってしまいます。
もし相手が対応してくださったとしても、入力ミスの可能性があります。

もちろん手紙の効用は絶大です。
私もよく手紙を書きますからその大切さは知っています。
でも、データがからむ住所や連絡先の変更は絶対メールです。

そしてもう一つ。メールを出して分かったこと。
返信が来るんです。これまた当たり前ですね。すみません。
「御社と同業の友人がすぐ近くにいますよ」
「久しぶりです。今度新しいオフィスに顔出します」などなど。
返信をもらえばこちらも嬉しいですし、
情報が向こうから舞い込んでくるのですからありがたいお話しです。

情報はすべてビジネスチャンスです。
同業の友人を紹介してもらえば次の仕事につながるかもしれません。
ご無沙汰していた方と久しぶりに会ったら仕事上の接点ができていた、
ということになったりするかもしれません。
実際、こうしてある程度返事がきて、返信してやりとりが生まれました。

今回は「引っ越しました」でしたが、
「新しいメンバーが加わった」でも、
「創業20周年イベントをやった」でもいいわけです。
要は情報発信、存在証明です。

新しい商品・サービスの紹介をするのはあたりまえです。
ただその瞬間に「売り手と買い手」のモードになります。
そうじゃないネタが重要です。そうしたネタは互いのコミュニケーションを温めてくれます
これは続けることで、より意味が出てきます。

情報発信は、内容はともかく発信することが大切。
「百利あって一害なし」です。
なにか最近発信しましたか?

追伸:
ん?ウチには移転お知らせメールが来てないけど、、、というご関係者の皆様!
え~~、申し訳ございません!引っ越しました!
でもたった2軒隣ですので、いつでも遊びにいらしてください!

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