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メッセージ(ブログ)

「愛」が生活者の心を射抜く

2018.06.10  トレンド・ニュース発信力強化のヒント

代表の田口です。勉強や情報収集でセミナーや展示会にいくのですが、先日も、とあるメディアさん主催のデジタルマーケティングセミナーに行ってきました。六本木で行われたそのセミナーは、いくつものトラックで30コマにもおよぶ発表があり、どのコマも大いににぎわっていました。

いろんなテーマがありましたが、多くのスピーカーの焦点は、デジタルデバイスを通してどれだけ顧客に快適で印象的な消費活動をしてもらうか、ということでした。「顧客体験(CX)の向上」というやつです。デバイスとはいうまでもなくスマートフォンです。5年も前なら、「増加するスマートフォンは今や無視できません」というぐらいの文脈でしたが、この変化はもうだれも止められません。

ま、いろいろ発表はあったんですが、ダンゼン面白かったのはケロジャパンの中川淳一郎さん。中川さんは、さまざまなWebメディアでハネる記事を作り続ける言わばインターネットメディアの“数字請負人”です。

テーマは企業のオウンドメディア。どうしたらハネる記事になるのか? 豊富な事例から引き出されるリアリティのある気づきは本当にためになりました。

要点はこんな感じでした。話題のトピックにすぐに乗っかれ/ホームランはせいぜい1%。ハネなくてもやり続ける/もはや広報さんが片手間でやってる時代ではない/上長のチェックや承認が必要な投稿フローでは機能しない。担当者に全権を与えよ/担当はそれが業務。大手を振ってネットサーフィンできるぐらいの環境を作るべき/今のオウンドメディアは行儀良すぎ。どんどん自社の商品やサービスを出していくべき/担当者は外部のリソースをどんどん使って負担を減らすべき/炎上したら社全体で担当を守るべき(それだけ「なんで炎上させてしまったのか」と、担当者の責任を問うケースが多いということです。普段は「仕事なんだか遊びなんだか」と冷ややかな目で見ているのに、です)などなど。ホントうなずくことしきりでした。

オウンドメディアはオフィシャルサイトでも広告でもありません。もっと生活者に近い立ち位置にいます。そこでできないことをやらないと存在意義がありません。もっと攻めた表現で、より生活者にささるコンテンツをぶつけないと。中川さんの言葉からそのメッセージをビンビン感じました。

その“攻めた表現”とはなにか? 単に過激なことを言ったり、他社をディスる発言をしたりすることではありません。うちではスタッフと核にあるのは「愛」だと言っています。その企業のサービスや商品に対する深い理解からくる本物の「愛」こそが生活者にささり、「興味・関心」を「ロイヤルティ」へと引き上げる。そう信じています。

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